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メンタルヘルスの集い(第24回日本精神保健会議)開催のお知らせ


     
身近に考えよう!老いについて
〜お年よりを支え、お年よりから学ぶ〜
     
日時 平成22年3月6日(土)10時〜16時
会場 有楽町マリオン11F 朝日ホール
参加費 無料
開催趣旨 わが国は超高齢社会へと急ピッチで歩みを進めています。推計によれば、2050年のわが国は2.5人に1人が65歳以上という、他に類をみないお年よりの人口比率の高い国となります。この動きは社会や人間関係のあり方を変えずにはおかないでしょう。この変化に対応するためには、お年より、若い人など世代を問わず私たち全員で知恵を絞り、力を合わせなければなりません。お年よりを支えるための負担の増大を心配するだけでなく、お年よりの持つ豊かな可能性に目を向け、お年よりと共に生きることに高い価値を見出すという新しい視点が必要です。私たちはこの大きな課題を、「問題」としてネガティブに捉える見方を払拭しなくてはなりません。このフォーラムでは、お年よりを支える上で最も大きな問題となる認知症を中心に取り上げ、健康なお年よりのメンタルヘルスをも視野に入れながら、お年よりを支え、お年よりから学ぶ社会のあり方について考えます。
プログラム 午前の部(10:00〜11:50)
  映画「老いを生きる」上映(35分)
本人が語る認知症(30分)
解説 竹中星郎(精神科医)(30分)
  午後の部(13:00〜16:00)
    シンポジウム 「身近に考えよ!老いについて
      〜お年よりを支、お年よりから学ぶ」
   
シンポジスト
  黒川由紀子(上智大学)  西 和子(日本ホームヘルパー協会)
村瀬嘉代子(日本臨床心理士会)平野方紹(社会事業大学)
指定発言者
  浜田 晋(浜田クリニック)
コーディネーター
  林 直樹(都立松沢病院) 櫻井正子(オリーブの家)
総合司会 上別府圭子(東京大学大学院)
主催 財団法人日本精神衛生会
       
 
       
       
     
       
       
   
メンタルヘルスの集い(第23回日本精神保健会議)
     

日本精神衛生会が主催する恒例のメンタルヘルスの集い(第23回日本精神保健会議)が、以下のような内容で平成21年3月7日〈土〉に多くの方のご参加をいただいて開催されました。
今回は精神障がい者への差別や偏見を主題とした映画「ふるさとをください」を鑑賞した後、このアンチスティグマをテーマにシンポジウムを行いました。一般参加者の発言時間を多く取り、例年以上にたくさんの方からご意見やご質問をいただくことが出来、実りのあるフォーラムとなりました。
ご協力ありがとうございました。
なおこの模様は「心と社会」136号で特集として掲載しています。

     
     
  メンタルヘルスの集いポスター(PDF)
     
タイトル 「あなたの中に、そして私の中にも」
〜精神障がい者への差別や偏見を考える〜
日時 平成21年3月7日(土)盛会のうちに終了。
場所 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
入場無料 (事前予約不要)
   
 
   
 プログラム内容    
10:00〜12:00 映画鑑賞
  映画「ふるさとをください」文部科学賞選定映画
  脚本: ジェームス三木
  監督: 富永憲治
  出演: 大路絵美 ベンガル 烏丸せつ子 石井めぐみ
中山仁 藤田弓子 他
     
13:00〜16:00 フォーラム 「あなたの中に、そして私の中にも」
〜観て、語って、分かちあおう〜
     
  ●私からひとこと
  武末顕一郎 全国精神障害者団体連合会事務局員
  野村忠良 東京都精神障害者家族会連合会会長
  神澤都子 パイ焼き窯サポーター
  ●フロアもいっしょに
  ●まとめのシンポジウム
  新福尚隆 西南学院大学教授
  谷野亮爾 日本精神科病院協会副会長
  増田一世 やどかりの里常務理事
  生井久美子 朝日新聞地域報道グループ記者
  ●総合司会
  上別府圭子 東京大学大学院准教授
     
 
 

精神保健シンポジウムの開催

第56回精神保健シンポジウム(前橋市)
     
テーマ 「中小企業におけるメンタルヘルスとそれをめぐる諸問題」
日時 平成21年10月31日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』139号(平成22年3月発行)に掲載されます。
場所 群馬会館ホール
前橋市大手町2-1-1 (県庁向かい)
主催 財団法人日本精神衛生会、群馬県精神保健福祉協会
共催 群馬大学医学部神経精神医学教室、群馬県こころの健康センター
後援 群馬・職域メンタルヘルス交流会
座長 三國 雅彦(群馬大学大学院神経精神医学分野教授)
シンポジスト 石埜 茂(株式会社アイクルー代表取締役)
    「中小企業経営者のメンタルヘルス意識調査」
  椎原 康史(群馬大学医学部保健学科教授)
    「e-learningによるメンタルヘルス教育」
  五十嵐 良雄(メディカルケア虎ノ門院長」
    「現代におけるリワークプログラムの役割」
  福田 正人(群馬大学大学院神経精神医学分野准教授)
    「光で見る心〜うつ症状についての先進医療」
       
※参加費は無料です。電話・はがき・FAXで下記の群馬県こころの健康センターにお申し込み下さい。
〒379-2166 前橋市野中町368 TEL:027-263-1166 FAX027-261-9912
       
       
 
第55回精神保健シンポジウム(鹿児島市)
     
テーマ 「高齢者のこころと介護」
日時 平成21年5月30日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』137号(平成21年9月発行)に掲載しています。
場所 鹿児島県医師会館
主催 財団法人日本精神衛生会
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野
総合司会 佐野 輝(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野)
基調講演 池田 学(熊本大学大学院医学薬学研究部脳機能病態学分野(神経精神科))
    「高齢者のこころと介護」
シンポジスト 上村 直人(高知大学医学部付属病院 神経科精神科)
    「認知症高齢者と自動車運転」
  赤崎 安昭(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野)
    「成年後見制度」
  長友 医継(社会福祉法人中江報徳園 特別養護老人ホームひまわり園)
    「介護者の負担感・ストレス」
  石踊 紳一郎(特別養護老人ホーム青山荘)
    「認知症高齢者の在宅支援の現状と課題」
       
       
       
第54回精神保健シンポジウム(松本市)
     
テーマ 「これからの精神保健福祉を考える」
日時 11月24日(月・祭)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』135号(平成21年3月発行)に掲載しています。
場所 長野県松本文化会館中ホール
主催 財団法人日本精神衛生会 長野県精神保健福祉センター
長野県精神科病院協会 信州大学医学部精神医学教室
共催 長野県精神保健福祉協議会
シンポジスト 日詰 正文(厚生労働省社会・援護局 発達障害対策専門官)
    「発達障害者支援の施策と今後」
  小泉 典章(長野県精神保健福祉センター 所長)
    「退院可能精神障害者の退院支援と地域生活支援について」
  大西 直樹(佐久総合病院美里分院 分院長」
    「認知症高齢者と寄り添うために」
       
       
 
 
第53回精神保健シンポジウム(岐阜市)
     
日時 平成20年5月31日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』133号に掲載しています。
場所 岐阜県未来会館「長良川ホール」  
共催 岐阜県LD・ADHD研究会
テーマ 教育とカウンセリングをつなぐ〜親の思いをどう受け止めるべきか〜
内容
特別講演 「教育相談と学校カウンセリング−いまこそ、その融合が求められている」
  小山 徹 (前岐阜県教育委員会教育次長) 
招待講演 「特別支援教育と精神保健福祉−この人たちの老後を考える」
  鈴木陽子 (早稲田大学名誉教授)
其調講演 「軽度発達障害児にどのように接するか−カウンセラーへの期待」
  別府悦子(中部学院大学子ども福祉学部教授)
 
シンポジウム 「親の思いをどう受け止めるべきか−教師としてカウンセラーとして考えること」
  親、学校カウンセラー、学校教育関係者による討議
  コメンテーター 別府悦子
  座長 吉川武彦(中部学院大学大学院教授)
 
 
 

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