ご挨拶 日本精神衛生会とは ご入会のご案内 資料室
本会の主な刊行物
リンク集 行事予定当会刊行物販売のご案内

行事予定


メンタルヘルスの集い(第26回日本精神保健会議)開催のお知らせ


恒例の「メンタルヘルスの集い(第26回日本精神保健会議)を下記のとおり開催します。今回は「子ども」について考えます。例年同様に入場無料で予約も不要です。皆様のご来場をお待ちしています。

メンタルヘルスの集い(第26回日本精神保健会議)
メンタルヘルスの集い(第26回日本精神保健会議)
「つながり合い、ささえ合い!〜子どもたちは、今〜」
     
日時

平成24年3月3日(土) 10時〜16時(開場9時30分)

会場 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
参加費 無料(先着600名)
プログラム  
特別講演  「コミュニケーション教育の現在」
  平田オリザ(劇作家・演出家、大阪大学教授)
    司会  岡本淳子(立正大学教授) 
シンポジウム 「子どもたちは学校に何を求めているのか」
  自己表現が上手くできない子どもとの関わり方
    幸地園枝(元都立新宿山吹高校養護教諭)
  教師の労働実態とメンタルヘルス
    真金薫子(東京都教職員互助会三楽病院精神神経科)
  地域における子どもと親への支援体制
    柴山陽子(川崎市市民・こども局こども家庭センター)
  自傷や薬物に向かう子どもの現状と対策
    松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター)
コーディネーター   村瀬嘉代子(一般社団法人日本臨床心理士会会長)
    牛島定信(財団法人日本精神衛生会理事)
総合司会   上別府圭子(東京大学大学院准教授)
     
  ○お問い合わせは 財団法人日本精神衛生会
    電話03(3269)6932 z-seisin@dc4.so-net.ne.jp


メンタルヘルスの集い(第25回日本精神保健会議)

平成23年3月5日に多くの方にご参加いただき終了しました。
このフォーラムの内容は「心と社会」144号〈平成23年6月発行)に掲載します。

メンタルヘルスの集い(第25回日本精神保健会議)
「支えて(手)!支えられて(手) 〜家族が求める家族支援〜」
     
日時 平成23年3月5日(土)盛会のうちに終了。
会場 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
参加費 無料(先着600名)
プログラム  
特別講演 「私は仕事も家族も決してあきらめない」
  佐々木常夫(東レ経営研究所特別顧問)
特別報告 「障害者を抱える家族の現状とニーズ」
    西田淳志(東京都精神医学総合研究所)
フォーラム 「家族が求める家族支援」
シンポジスト   野村忠良(東京都精神障害者家族会連合会会長)
    野村義子(東京兄弟姉妹の会)
    岡田久実子(さいたま市精神障害者家族会もくせい会会長)
    千葉信子(たんぽぽ訪問看護統括所長)
    三橋良子(百合丘地域生活支援センターゆりあす所長)
コーディネーター   大塚淳子(日本精神保健福祉士協会常務理事)
    四方田清(順天堂大学スポーツ健康科学部准教授)
コメンテーター   西田淳志(東京都精神医学総合研究所)
総合司会   上別府圭子(東京大学大学院准教授)
     
  ○お問い合わせは 財団法人日本精神衛生会
    電話03(3269)6932 z-seisin@dc4.so-net.ne.jp


メンタルヘルスの集い(第24回日本精神保健会議)
     
     

平成22年3月6日に多くの方のご参加をいただき終了しました。
このフォーラムの内容は「心と社会」140号(平成22年6月発行)に掲載しています。

身近に考えよう!老いについて
〜お年よりを支え、お年よりから学ぶ〜
     
日時 平成22年3月6日(土)盛会のうちに終了。
会場 有楽町マリオン11F 朝日ホール
参加費 無料
開催趣旨 わが国は超高齢社会へと急ピッチで歩みを進めています。推計によれば、2050年のわが国は2.5人に1人が65歳以上という、他に類をみないお年よりの人口比率の高い国となります。この動きは社会や人間関係のあり方を変えずにはおかないでしょう。この変化に対応するためには、お年より、若い人など世代を問わず私たち全員で知恵を絞り、力を合わせなければなりません。お年よりを支えるための負担の増大を心配するだけでなく、お年よりの持つ豊かな可能性に目を向け、お年よりと共に生きることに高い価値を見出すという新しい視点が必要です。私たちはこの大きな課題を、「問題」としてネガティブに捉える見方を払拭しなくてはなりません。このフォーラムでは、お年よりを支える上で最も大きな問題となる認知症を中心に取り上げ、健康なお年よりのメンタルヘルスをも視野に入れながら、お年よりを支え、お年よりから学ぶ社会のあり方について考えます。
プログラム 午前の部(10:00〜11:50)
  映画「老いを生きる」上映(35分)
本人が語る認知症(30分)
解説 竹中星郎(精神科医)(30分)
  午後の部(13:00〜16:00)
    シンポジウム 「身近に考えよ!老いについて
      〜お年よりを支、お年よりから学ぶ」
   
シンポジスト
  黒川由紀子(上智大学)  西 和子(日本ホームヘルパー協会)
村瀬嘉代子(日本臨床心理士会)平野方紹(社会事業大学)
指定発言者
  浜田 晋(浜田クリニック)
コーディネーター
  林 直樹(都立松沢病院) 櫻井正子(オリーブの家)
総合司会 上別府圭子(東京大学大学院)
主催 財団法人日本精神衛生会


メンタルヘルスの集い(第23回日本精神保健会議)
     

日本精神衛生会が主催する恒例のメンタルヘルスの集い(第23回日本精神保健会議)が、以下のような内容で平成21年3月7日〈土〉に多くの方のご参加をいただいて開催されました。
今回は精神障がい者への差別や偏見を主題とした映画「ふるさとをください」を鑑賞した後、このアンチスティグマをテーマにシンポジウムを行いました。一般参加者の発言時間を多く取り、例年以上にたくさんの方からご意見やご質問をいただくことが出来、実りのあるフォーラムとなりました。
ご協力ありがとうございました。
なおこの模様は「心と社会」136号で特集として掲載しています。

     
     
  メンタルヘルスの集いポスター(PDF)
     
タイトル 「あなたの中に、そして私の中にも」
〜精神障がい者への差別や偏見を考える〜
日時 平成21年3月7日(土)盛会のうちに終了。
場所 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
入場無料 (事前予約不要)
   
 
   
 プログラム内容    
10:00〜12:00 映画鑑賞
  映画「ふるさとをください」文部科学賞選定映画
  脚本: ジェームス三木
  監督: 富永憲治
  出演: 大路絵美 ベンガル 烏丸せつ子 石井めぐみ
中山仁 藤田弓子 他
     
13:00〜16:00 フォーラム 「あなたの中に、そして私の中にも」
〜観て、語って、分かちあおう〜
     
  ●私からひとこと
  武末顕一郎 全国精神障害者団体連合会事務局員
  野村忠良 東京都精神障害者家族会連合会会長
  神澤都子 パイ焼き窯サポーター
  ●フロアもいっしょに
  ●まとめのシンポジウム
  新福尚隆 西南学院大学教授
  谷野亮爾 日本精神科病院協会副会長
  増田一世 やどかりの里常務理事
  生井久美子 朝日新聞地域報道グループ記者
  ●総合司会
  上別府圭子 東京大学大学院准教授


精神保健シンポジウムの開催

第60回 精神保健シンポジウム(埼玉)
テーマ

災害時のこころのケア
〜どう備え、どう対応するか〜

日時

平成24年1月14日(土)盛会のうちに終了。

会場

さいたま文学館 文学ホール
埼玉県桶川市若宮1−5−9 高崎線桶川駅下車徒歩5分

定員 200名 予約不要・先着順
参加費 無料
内容 ●特別講演 「こころのケアシステムをどう作っていくか 〜現状と問題点〜」
    福島 昇(新潟市こころの健康センター所長)
  ●シンポジウム
  「東日本大震災での経験を活かして 〜こころのケアシステムはどうあるべきか〜」
  指定発言
    齋藤 栄樹(仙台市宮城野障害者生活支援センター「ハンズ宮城野」)
  シンポジスト
    有馬 理恵(川越市総合保健センター)
    菅野 隆 (東武中央病院)
    花村 温子(埼玉社会保険病院)
  コメンテーター
    福島 昇 (新潟市こころの健康センター所長)   
  コーディネーター
    山内 俊雄(埼玉県精神保健福祉協会会長)
  総合司会
    小島 卓也(日本精神衛生会理事)   
 

※表題・内容等一部変更になる場合があります。

 
    ●お問い合わせは
  財団法人日本精神衛生会事務局
  電話&fax 03(3269)6932  z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
       


第59回 精神保健シンポジウム(長崎)
     
テーマ 大人の発達障害 〜自分らしく生きるために〜
日時 平成23年9月11日(日)盛会のうちに終了。
会場 長崎大学医学部記念講堂
定員 200名
参加費 無料
内容 ●シネマ・ミーツ・サイキアトリー
    対談  小澤寛樹×長崎放送アナウンサー
    テーマ 「子どもと大人のこころ」
        〜発達障害を題材とする映画のシネマトーク〜
  題材作品 レインマン/アイ・アム・サム/マラソン/
        モーツァルトとクジラ
  ●特別講演「大人のアスペルガー」
    加藤進昌(昭和大学精神医学教室教授)
  ●シンポジウム「大人の発達障害について考える」
    岩永竜一郎(長崎大学医学部保健学科准教授)
    崎美佐子(長崎県発達障害者支援センター)
    須藤康宏(福島県小高赤坂病院・総合リハビリテーション部長
    コメンテーター/加藤進昌
    司会/今村明(長崎大学医学部精神科神経科准教授)
                                      (敬称略)
    ●お問い合わせは
  財団法人日本精神衛生会事務局
  電話&fax 03(3269)6932  z-seisin@dc4.so-net.ne.jp
       


第58回精神保健シンポジウム(浜松)
 
テーマ 子ども虐待への対応〜子どもの命とこころを守るために〜
日時 平成22年11月23日(火・祭)盛会のうちに終了。
場所 アクトシティ浜松コングレスセンター31会議室
定員 500名(予約不要・先着順)
参加費 無料
内容 ◆「子ども虐待:子どもの命とこころを守る」
    杉山登志郎 浜松医科大学
  ◆「子どもの虐待死はなぜ起きるのか」
    西澤哲   山梨県立大学
  ◆「性的虐待を止める、治す、防ぐ」
    奥山眞紀子 国立成育医療センター
  ◆「子ども虐待の後遺症とその治療:愛着障害、解離、非行」
    田中哲   東京都立総合小児医療センター
  ◆「子ども虐待の社会経済学」
    和田一郎  茨城県県南県民センター
  ◆「里親の子そだて日記」
    徳田絵美  ファミリーホームわたしん家
  ◆総合討論
    ●お問い合わせは
  財団法人日本精神衛生会事務局
  電話&fax 03(3269)6932  z-seisin@dc4.so-net.ne.jp


第57回精神保健シンポジウム(秋田)
     
テーマ 「発達障害者の支援を考える
〜医療、教育、行政の立場から〜  」
日時 平成22年6月19日(土)盛会のうちに終了。
  このシンポジウムの内容は『心と社会』141号(平成22年9月発行予定)に掲載いたします。
場所 秋田県総合保健センター
入場 無料(先着400名)
プログラム 映画上映 「彼女の名はサビーヌ」
  基調講演 「発達障害の理解と支援 〜自閉症スペクトラムを中心に〜」
    武田 篤(秋田大学教育文化学部)
  シンポジウム 「発達障害者の支援を考える」
  座長 後藤 時子  伏見 雅人
  シンポジスト 水俣 憲一 (市立秋田総合病院)
    渡部 泰弘 (秋田県立医療療育センター)
    佐藤 博司 (秋田県教育庁特別支援教育課)
    澤井 ちはや (秋田県発達障害者支援センター ふきのとう秋田)
主催 財団法人日本精神衛生会
  秋田大学大学院医学系研究科医学専攻 病態制御医学系精神科学講座
共催 日本精神科病院協会秋田県支部
  秋田県精神保健福祉センター
後援 秋田大学医師会
  財団法人丁酉会
  秋田精神医療懇話会
  秋田大学精神科同窓会
       


第56回精神保健シンポジウム(前橋市)
     
テーマ 「中小企業におけるメンタルヘルスとそれをめぐる諸問題」
日時 平成21年10月31日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』139号(平成22年3月発行)に掲載しています。
場所 群馬会館ホール
前橋市大手町2-1-1 (県庁向かい)
主催 財団法人日本精神衛生会、群馬県精神保健福祉協会
共催 群馬大学医学部神経精神医学教室、群馬県こころの健康センター
後援 群馬・職域メンタルヘルス交流会
座長 三國 雅彦(群馬大学大学院神経精神医学分野教授)
シンポジスト 石埜 茂(株式会社アイクルー代表取締役)
    「中小企業経営者のメンタルヘルス意識調査」
  椎原 康史(群馬大学医学部保健学科教授)
    「e-learningによるメンタルヘルス教育」
  五十嵐 良雄(メディカルケア虎ノ門院長」
    「現代におけるリワークプログラムの役割」
  福田 正人(群馬大学大学院神経精神医学分野准教授)
    「光で見る心〜うつ症状についての先進医療」


第55回精神保健シンポジウム(鹿児島市)
     
テーマ 「高齢者のこころと介護」
日時 平成21年5月30日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』137号(平成21年9月発行)に掲載しています。
場所 鹿児島県医師会館
主催 財団法人日本精神衛生会
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野
総合司会 佐野 輝(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野)
基調講演 池田 学(熊本大学大学院医学薬学研究部脳機能病態学分野(神経精神科))
    「高齢者のこころと介護」
シンポジスト 上村 直人(高知大学医学部付属病院 神経科精神科)
    「認知症高齢者と自動車運転」
  赤崎 安昭(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科精神機能病学分野)
    「成年後見制度」
  長友 医継(社会福祉法人中江報徳園 特別養護老人ホームひまわり園)
    「介護者の負担感・ストレス」
  石踊 紳一郎(特別養護老人ホーム青山荘)
    「認知症高齢者の在宅支援の現状と課題」


第54回精神保健シンポジウム(松本市)
     
テーマ 「これからの精神保健福祉を考える」
日時 11月24日(月・祭)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』135号(平成21年3月発行)に掲載しています。
場所 長野県松本文化会館中ホール
主催 財団法人日本精神衛生会 長野県精神保健福祉センター
長野県精神科病院協会 信州大学医学部精神医学教室
共催 長野県精神保健福祉協議会
シンポジスト 日詰 正文(厚生労働省社会・援護局 発達障害対策専門官)
    「発達障害者支援の施策と今後」
  小泉 典章(長野県精神保健福祉センター 所長)
    「退院可能精神障害者の退院支援と地域生活支援について」
  大西 直樹(佐久総合病院美里分院 分院長」
    「認知症高齢者と寄り添うために」


第53回精神保健シンポジウム(岐阜市)
     
日時 平成20年5月31日(土)盛会のうちに終了。
このシンポジウムの内容は『心と社会』133号に掲載しています。
場所 岐阜県未来会館「長良川ホール」
共催 岐阜県LD・ADHD研究会
テーマ 教育とカウンセリングをつなぐ〜親の思いをどう受け止めるべきか〜
内容
特別講演 「教育相談と学校カウンセリング−いまこそ、その融合が求められている」
  小山 徹 (前岐阜県教育委員会教育次長) 
招待講演 「特別支援教育と精神保健福祉−この人たちの老後を考える」
  鈴木陽子 (早稲田大学名誉教授)
其調講演 「軽度発達障害児にどのように接するか−カウンセラーへの期待」
  別府悦子(中部学院大学子ども福祉学部教授)
 
シンポジウム 「親の思いをどう受け止めるべきか−教師としてカウンセラーとして考えること」
  親、学校カウンセラー、学校教育関係者による討議
  コメンテーター 別府悦子
  座長 吉川武彦(中部学院大学大学院教授)

ご挨拶 | 日本精神衛生会とは | ご入会の案内 | 資料室 | 本会の主な刊行物 | リンク集 | 行事予定