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心と社会No. 202 2025
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目 次
心と社会No. 203 2026
巻頭言
アジア精神医学会 ─アジアから新しい精神医学の潮流を─ 新福 尚隆
特 集
第81回精神保健シンポジウム(久留米) スポーツや学習と睡眠〜質の高い眠りが未来を変える〜
プログラム
企画趣旨 小曽根基裕
小児・思春期における睡眠不足と学習・脳発達の関係性について 加藤 隆郎
睡眠習慣と登校状況との関係について 〜子どもの睡眠教育の視点から〜 大西 良
久留米大学医学部学生の睡眠調査 平山 雄貴、横山 遼、瀧井 稔、比江嶋啓至、小曽根基裕
学校教育における睡眠指導の取り組みとその実態 坂田 真一
学習と睡眠〜記憶と集中力を最大限に引き出す〜 学生実態と一考察 中尾 哲也
スポーツと睡眠 ─最高のパフォーマンスを引き出す眠りとは 比江嶋啓至
【特別講演】
アスリートが向き合う休養とコンディションのあり方 本多 雄一
時 評
若年性認知症を抱える労働者に対する支援 表 志津子
「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートの乱用 富山 健一
医療観察法〜施行後20年間の軌跡と残された課題 黒田 治
随 想
学生相談の現場から 貞安 元
産業精神保健の現場から 澤田 恭助
原爆体験の心理的影響 大塚 泰正
連載 精神医療とテクノロジー〜変わりゆく繋がりの形〜
〔第1回〕SNSと心の健康─幸福感への光と影─ 山口 真一
メンタルヘルスの広場
日本社会で「休むこと」:欠席による不利益はいつまで続くのか? 保坂 亨
国際交流をめぐる日本と世界の現在的課題 前田 潤
精神療法を脳科学から理解するアラン・ショアの試みの意義 小林 隆児
書 評
『学生や新人が「発達障害かもしれない」と感じたら〜それぞれの困りごとから考え、ともに成長する学習者支援〜』 桝屋 二郎
『デモラリゼーション ─「意気消沈」をどのように援助するのか─』 今井 淳司
『奪われた集中力 ─もう一度“じっくり”考えるための方法』 菊地 裕絵
『臨床犯罪心理学 ─加害者理解の「枠」と介入の「技」─』 松本 俊彦
海外ニュース 林 直樹
衛生会ニュース 編集部
編集後記 森田久美子
総目次(No. 199〜No. 202)
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