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6.リハビリテーション「使わないところは衰える」ことが、高齢者の暮らしを考える場合にとても重要です。機能をできるだけ保つには、日々、体や心を「ほどよく」動かすことが欠かせません。
また、病気で安静を余儀なくされたり、治療に使われている「向精神薬」によって、体の動きが「ぎこちなく」なる、「力がぬけ」て転倒しやすくなる、起居がさらに不自由になることもよくありますが、こういう場合、機を逸せず維持的リハビリテーションを実施する、薬物の処方内容を調整するなどで改善が期待できます。地域の訪問リハビリテーションや、通所リハビリテーションの利用も有効です。 1.はじめに |
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